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プラレール大好き息子とパパの奮闘記

プラレール大好きな息子と、線路をつくるのに悪戦苦闘するパパの成長日記です。

乾電池の話

こんにちは、プラレールっ子のママです。

 

今回は、プラレールで使う乾電池の話を書いていこうと思います。

 

 

先日の記事で、アルカリ乾電池を購入したことを後悔しているということを書いたのですが、、、

 ↓ ↓ ↓

syiringal.hatenablog.com

 

その理由はこうです。

 

 

 

電池がすぐに消耗してプラレールが動かなくなる!!!!

 

 

 

そう、本当にすぐ動かなくなるのです。

なぜなら毎日朝から晩まで走らせているから…。

 

2日もつかもたないかで電池を交換するので、いくら買っても足りません。

気づいた時には、使用済み電池の山ができておりました…(´_ゝ`)トホホ

 

しかもドクターイエローは2スピード車両だしライトもつくので、余計に消耗がはやい。

 

いくら安いアルカリ乾電池を買ったとしても消耗に追いつかないし、金銭的にもお得かなぁと思い、我が家は充電式電池に切り替えることにしました! 

(なにせ充電式電池は高いので、ちょっとケチりました…お恥ずかしい…。)

 

 

そしてパパといろいろ検討した結果、充電式電池の『Panasoniceneloop』(パナソニックエネループ)のファミリーセットを購入しました。

 

それがこちらです。

↓ ↓ ↓

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入っているものは、

・充電器(単3形、単2形兼用)

・単3電池4本

・単4電池2本

・サイズ変換スペーサー単1サイズ、単2サイズ各1本

 

ついている機能は、

・スマートチャージ

 電池1本ごとに満充電状態を検知して充電時間と消費電力のムダを省く

マイコン制御で1本ずつ独立充電

 電池1本ごとの充電状態をLEDランプでお知らせ

・つぎ足し充電

 使った分だけすばやく充電できる

・自然放電抑制

 

 

充電時間は単3電池なら、

・1~2本=約3時間30分

・3~4本=約7時間

 

単4電池なら、

・1~2本=約2時間

・3~4本=約4時間

 

 

サイズ変換スペーサーってママは初めて知ったんですけど、

単3形充電式電池をサイズ変換スペーサーに入れることによって、単1形や単2形電池として使用ができるようになるものです。

※普通の単3乾電池は使用できません。

 

プラレールで単2形を使うものがたまにあるので、このファミリーセットにしました。

あと、単3電池が4本では確実に足りないと思うので、充電待機組としてプラスで4本買い足しています。

(現在は電池を使う先頭車が全部で4両なのでこれでOKですが、これから先増えたら足りないですよね…。)

 

 

しかもこの充電器、パナソニックの充電式EVOLTAの充電式電池も充電することが可能なのです!!

実は購入してから気づいたのですが、、、なんとも性能がいいですね( ゚Д゚)b

 

 

ちなみに、eneloopEVOLTAのどちらを購入するか悩みました。

 

eneloopはくり返し使える回数が多く、一方EVOLTAは1回の使用時間が長いというような違いがあります。

 

我が家は、義実家がeneloopを使用しているので遊びに行ったときに充電させてもらえるようにと思いeneloopにしました(笑)

 

どちらの特長がいいのかは個人で変わってくると思うので、詳しくはパナソニックのホームページなどでお調べください<(_ _)>

 

 

初期投資はちょっとお高いですが、プラレールは息子が大きくなっても遊び続けると思うので、充電式電池の方がお得だと思います!!

プラレールだけじゃなくて他のものにも使えますしね(^^)

 

 

ここでパパのちょい話ですが、eneloopをギターのエフェクターに4本ほど入れて5、6年ほど放置していたら、4本すべて塩を吹いていたそうです…。

 

パパは「eneloopは塩吹きにくいって聞いたんだけどなぁ~」って言っていますが、それ以前の問題だとママは思います(笑)

 

(そう、パパは昔バンドを組んでいました~( *´艸`)☆)